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2011年07月07日

飴ちゃん食べる?は万能のコミュニケーションツール




「飴ちゃん食べる?」

関西のお姉さま方を連想させる言葉ですが
甘いものが嫌いな方でも、この小さな心遣いに悪い気のする方はあまり居ないでしょう。

この、「飴ちゃん食べる?」という言葉はとても万能で

・相手を気遣っている
・あなたと仲良くなりたい

という気持ちを、さりげなく表現できる手法なのです。
プレゼントというにはあまりにも小さく、値段が張るものではありませんから受け取るほうも

「申し訳ないので結構です」

と、断る事もまず無いでしょう。

この、誰とでもお友達になるきっかけが作れる魔法のツール
「飴ちゃん」をポケットの中に忍ばせてみてはいかがでしょうか?

値段もサイズも小さな飴ちゃんですが、
風邪や喉の調子が悪いとき等に貰う飴ちゃんは本当にありがたいものです。

posted by ぷれこ at 08:44| Comment(0) | 年齢・性別を問わないプレゼント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

趣味や趣向が解らない相手にプレゼントを贈る場合

プレゼントとTPO
プレゼントを贈る相手の事を想定する…

という事を書きましたが、プレゼントを贈る相手の事を必ずしも理解しているとは限りません。

プレゼントを贈るという行為は、

「相手に気に入られたい」
「もっと自分に興味を持って欲しい」

などの意図も含まれるわけですから、必ずしも相手との信頼関係が万全で理解できているとは限らないのです。

では、必ずしも親しい間柄ではない相手にプレゼントを贈る際、どんな事に気をつけたら良いのでしょうか?

まずは、年代や性別、そして立場や趣味などを考慮して送る訳ですが…

あまり親しくない相手にプレゼントを贈る場合、年代や性別、そのひとの立場は解ってもその人の趣味や趣向はわかりません。


取引先の40代男性 既婚者
を例に考えてみましょう。



男性に送る一般的なアイテムとして



お酒

を選ぶ方も多いと思いますし、実際に目上の人や取引先の方にお酒を贈られた経験のある方も多いかと思います。

お酒を贈る事が不正解だ…

とまでは言いませんが、お酒を贈る前にちょっとだけ考えてみてください。

この、取引先の男性と仕事の後打ち合わせなどでお酒を飲みに行った場合でも、この方はお酒が飲めるだけであって

お酒が好きだとは限りません

仕事上、無理をしてあまり好きではないお酒を飲んでいる方は沢山いますし、あまりお酒が好きではなくても、

「○○さん、お酒飲むんですか?」

と質問すると

「毎晩晩酌してるんだよ」

と、さもお酒を飲んでいるような嘘をつく方も大勢います。

実際に、私と同じ会社で働く営業の方で

「毎晩晩酌しています」

と嘘をついている人がいます。
お客様とコミュニケーションを図る上で、職務上仕方のない事ですが…
この営業の方のデスク横には未開封の高級酒が積んであります(笑)

実はこの営業の方、かなり強面に見えるのですが、実は甘いものに目がなく人目のつかない所で女性社員とチョコを食べていたりするんです。
そして、例に出した、取引先の40代男性のモデルもこの方です。

しかし、お酒があまり得意でないイコール甘党とは限りません。

お酒がダメならと、お菓子類をプレゼントしても、甘いものが嫌いな方も大勢います。
では、おせんべいのような、しょっぱいお菓子なら良いのか?
といえばそうでもありません。

結局、趣味趣向が解らない方にプレゼントを贈るというのは、ある意味で博打に近いモノがあるのです。

本人に聞くのが一番良いのですが、お酒類や菓子類の好みを聞くと、相手が精神的に大人であったり、よく気が付く人であると

「あぁ、この人は自分に贈り物をする気なのかな?」

と、察してしまい

「何でも好きですよ」

など、相手に気を使わせないような態度を取ってしまうため、本当の気持ちを汲み取れなくなってしまいます。

このような場合、どんなプレゼントをしても、嫌いなモノを贈ってしまう可能性があります。

では一体、何をプレゼントすれば良いのでしょうか…

この場合、正解は無いのです

ですが、プレゼントの渡し方ひとつで印象は大きく変わります。

その人の趣味や趣向がわからない場合は…

「会社の方と一緒に召し上がってください」

「ご家族と一緒に召し上がってください」

というように、会社や家族など大勢の方と楽しんで欲しいという旨を
一言付け加えましょう。

一人で消費する事を考えるから、貰い手が困惑するのであって
大勢に向けてのプレゼントであれば、貰い手が困惑する事はないのです。

この一言を付け加えるだけで、プレゼントを貰った方も

「良い人と付き合っているんだな」

と株も上がりますし、プレゼントを贈った側も

「よく気の回る方だな」

と株が上がるのです。

趣味や趣向がよくわからない相手にプレゼントを贈る際は、ぜひ

「皆様で」
と一言付け加えてみてください。
posted by ぷれこ at 22:46| Comment(0) | プレゼントの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレゼントとTPO

プレゼントを贈るとき、どんな相手に贈るのかによって選ぶプレゼントの内容も変わります。

プレゼントを贈る相手の性別・年代・趣向などで
同じものをプレゼントしても、貰った時の嬉しさも変化するのです。

とても当たり前の事のようにも思いますが
この贈った物と貰った物のミスマッチで
「欲しくないものを貰った」と思わせてしまう事も多いのです。

例えば、おみやげの定番で、食べれば無くなってしまう、いわゆる「消えモノ」で一緒に考えてみましょう。

1000円の予算でお菓子をプレゼントする場合です。
1000円の予算というのは、意外と色々なモノが購入できますので、今回は

○駄菓子
○高級チョコ(数個入り)
○箱詰めのお饅頭


この3つのお菓子を例にします。

子供にお菓子をプレゼントする場合ですが、子供は甘いものやお菓子が好きな子が多いですので、基本的にはどんなお菓子をプレゼントしても喜んでくれるはずですが、一番喜んでくれるお菓子を選んであげましょう。

これは、ご自分が子供の時の感覚に戻って考えれば簡単ですが、箱詰めのお饅頭や高級チョコは子供が食べても当然、おいしいお菓子です。
ですが、量も少なくインパクトに残るモノではないですし、場合によっては

「おばあちゃんの家でよく食べさせられる味」
「チョコが大人の味でまずい」

などの印象も与えかねません。

一方の駄菓子ですが、1個5円〜ある駄菓子を1000円分も購入するとどうでしょうか?

1000円分の駄菓子はもの凄い量になり、見た目のインパクトは絶大です。
普段食べなれている駄菓子ではありますが、普通の子供はあまり、一度に1000円もの駄菓子を購入する事はできません。
そのため、1000円分の駄菓子の中には
「普段購入したいけど買えなかったもの」などが入っているかもしれませんし、もし購入したものが食べ慣れたものばかりだったとしても、袋の中にどんなモノが入っているかを探すワクワク感を与える事ができるはずです。

同じ1000円でも、駄菓子1000円分をプレゼントした貴方は、子供の脳裏に

「大量のお菓子をプレゼントしてくれた楽しいお兄ちゃん・お姉ちゃん」

として記憶されるでしょう。

(保存料や着色料を気にする親御さんや、お子さんがアレルギーを持っている事もあるため、駄菓子を実際にプレゼントする際は、事前に親御さんにお菓子をプレゼントしても良いかの確認をしてください。)

私自身、友人の子供に手土産として、この「大量の駄菓子」をプレゼントした事があるのですが、貰った子供はずっとこの事を覚えているようで
数年経った今でもその時の事を話してくれますし、時々子供からお手紙を貰ったりもします。

プレゼントの肝は、
相手の状態や趣味にあった欲しいものをあげる事にあります。

あまりお金をかけなくても、TPOさえ踏まえれば相手に喜んでもらう事ができるのです。

相手に喜んでもらいたいと思ったときは、しっかりと相手の事を考えましょう。

posted by ぷれこ at 19:44| Comment(0) | プレゼントの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

プレゼント選びのお手伝いをさせてください

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古来より日本には、お祝いの度のご祝儀や贈り物を贈る風習があります。
成長する過程や生活する上で、多くの方がご祝儀や贈り物を頂いた事があるかと思います。

出産・結婚・進学などなど…
シーンは様々ですが、おめでたい席にご祝儀贈り物は欠かせません。

『プレゼント』と言うと

何だか少し気恥ずかしいような響きもありますが
日本は元々他者を思いやる風習が根付いた国です

おじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、お姉さん
お兄さん、弟さん、妹さん、お子さん、お孫さん…

家族だけでなく

恋人、婚約者、ご友人、知人、上司、部下などなど…

日頃支えてくれている方々に、大切な方々をねぎらうために
ちょっとしたプレゼントを贈ってみませんか?

このサイトでは、その方のライフスタイルやシーンにあったプレゼントや
プレゼントに関するお得な情報やお店、コラムなどをご紹介しています

記念日や特別な日でなくとも
プレゼントで感謝の気持ちを伝えみませんか?

あなたのまごころを形にするお手伝いが出来れば幸いです。
posted by ぷれこ at 14:42| Comment(0) | はじめに…プレゼントについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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