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2011年07月22日

男性にプレゼントを渡す際の注意!男のプライドは絶対


男性タイプ別攻略法・俺様タイプ編にも書きましたが、男性の中には女性から高価なプレゼントを好まない男性が多くいます。
愛情が高まると、ついつい相手への気持ちを値段で表現したくなるものですが男性への高価なプレゼントは特に注意してください。

男性が高価なプレゼントを貰った時に感じる嫌悪感とは?
4つの嫌悪パターンを紹介







1.高価なお返しを期待しているのでは?と感じさせる
キャバクラや風俗産業の女性のように、プレゼントを貰いなれている女性は、
プレゼントを貰う前にちょっとだけ高価なプレゼントを男性に渡す事が多いです。
世の中には見返りを期待する女性ばかりだとは思いませんが…
男性から見れば高価なプレゼントというのは

「高価なお返し」をねだられているような感覚を覚えます。

一般的に、してあげたい、リードしたいという男性の方が多いものですが
いくらしてあげたい気持ちがあっても、「たかられたい」男性は少ないでしょう。



2.高価すぎると重い

あまりにも高価な物を貰うという事は、見返りを感じさせてしまうという事でもあります。プレゼントに見合わない、おおよそプレゼントとは呼べない物を貰った男性は…

「一生面倒を見ないといけないのか」
「金で買われた」

気持ちになってしまいます。

例えばマンションの1室を与えられた場合などです。
まるで女性からお金を貰って生活するヒモのような感覚さえ、与えてしまいかねません。

金銭的に全く男性を頼りにしていないという事ですから、男性の存在価値が体やデートだけと思われてしまっても仕方ありません。

マンションは大げさですが、男性本人の収入によっては少し高価な物でもそう思わせてしまいます。



3.「付き合いにくい女」だと思わせてしまう
恋人同士であれば、プレゼントを贈り合う事はよくある事です。
誕生日とクリスマスだけでも、年に2回のプレゼント交換があります。

月収20万円の男性に、毎年2回10万円のプレゼントを渡したとします。
この男性が同等のプレゼントをお返しとして用意した場合…

なんと年収の1/6をプレゼント費用として用意しなくてはなりません。
日々のデート費用や生活費もありますから
確実にこの男性は生活が破たんしてしまいます。
この男性にとって、10万円のプレゼントをしてくる女性は
「付き合いにくい・付き合えない女性」となってしまいます。

また、将来を真剣に考えている間柄であれば事態はより深刻です。
金銭的な価値観が合わず、結婚生活の破たんを予感させてしまいます。




4.男性が見合ったお返しができない場合、自尊心を傷付けてしまう

一般的に、してあげたい、リードしたいという男性の方が多いものだと、
1の高価なお返しを期待しているのでは?と感じさせるでも書きましたが、
男気の強い方であれば、自分の甲斐性の無さに情けなさを覚えてしまいます。

男性は仕事や女性を巡って、いつもライバルとなる周囲の男性と戦っているものです。男性の自尊心やプライドを傷つけるという事は、
「彼女やパートナーと居ても癒されない絶望感」を与えます。

小さなプライドなんてと女性は思いがちですが
この自尊心やプライドは、男性の人生観そのものですから絶対に傷つけてはいけません。
posted by ぷれこ at 12:25| Comment(0) | 男女関係とプレゼント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

男性タイプ別攻略法・マザコンタイプ編

男性タイプ別攻略法・俺様タイプ編で、
「俺様タイプ」の男性の傾向についてを書きましたが、今回は、俺様タイプの男性と対極にある、「マザコンタイプ」の男性についてです。

「俺様タイプ」と「マザコンタイプ」と書いてしまうと、聞こえは悪いのですが、
男女関係無く、ほとんどの人が「愛されたい」「愛したい」という欲求を持っていますし、このような欲求を持つことはごく自然な事です。
この「愛されたい」「愛したい」という欲求が極端に偏った場合、「俺様タイプ」や「マザコンタイプ」の男性となります。

(※詳しくは男性タイプ別攻略法・俺様タイプ編をご覧ください)
http://present-consulting.seesaa.net/article/214325242.html

マザコンタイプ男性の特徴は、
大きな母性本能に包まれたい、自分に尽くして欲しいと願っている事にあります。

この手のタイプの男性は、いわゆる「構ってちゃん」気質が強いので、構ってあげる程喜びますし、親愛の情を表現するプレゼントを特に喜びます。

しかし…

いつでも自分を見ていて欲しいという欲求が強く、常に構って欲しいという欲求が湧き上がっているため、いつも愛情に飢えています。

つまり…

どんなに高価なプレゼントを渡しても
1回ではダメ
なのです。

マザコン気質の強い男性へのプレゼントは、誕生日や記念日だけでは足りません。

寒い日の缶コーヒーや、暑い日のアイス、汗をかいた日には汗拭きタオル…
などなど、日常生活におけるありとあらゆるモノが必要になりますが、どんなにプレゼントをしても相当な信頼関係を築けない限り、その欲求が満たされることはありません。

マザコンタイプの男性は、子供の頃、母親がそうしてくれたようにお世話をしてくれる女性を好みますので、マザコンタイプの男性に好かれたい時は、こまごまとした日用品をお節介な位にプレゼントしましょう。
記念日や誕生日プレゼントなども重要です。

大切な日のプレゼントには、女性へのプレゼントと同じく、本人が欲しいと思ったプレゼントを渡してあげましょう。

本人への解りやすいリサーチも
「俺の事を思ってくれているんだな」と思い
まんざらでもない気持ちになります。

釣った魚に餌をあげない男性は一般的に嫌われる傾向にありますが、女性がして欲しい事をしてあげれば喜んでくれるのが、このタイプの男性の特徴ですのである意味で扱いやすいタイプとも言えます。

注意が必要なのは
「してくれるのが当たり前と思い、他人と比較する」
場合や
「身近な異性(母親や姉)と比較される」場合です。

○○はもっといいプレゼントを貰っているのに…と、比較されてしまうと
金銭面やセンスでも世の中には、いくらでも…上には上が居ます。
身近な異性と比較されてしまうのも、一緒に過ごした時間が違いますから、信頼関係で勝てる隙はありません。
どちらの場合も、底に穴の開いたコップに水を満たすようなものです。

このような男性との信頼関係を築きたい場合は、相手の信頼するものを立てながら愛情を注ぎ続け、いつか愛情の総量でライバルとなる対象の信頼関係を上回る以外にありません。

道のりは遠く険しいですが、努力の積み重ね次第で「あなた無しでは生きていけない」と言ってくれるのもこのタイプの特徴です。
posted by ぷれこ at 22:34| Comment(0) | 男女関係とプレゼント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男性タイプ別攻略法・俺様タイプ編

個人差はありますが、男性は大きく2種類のタイプに分類する事ができます。
いわゆる
「俺様タイプ」「マザコンタイプ」です。
こう2種類のタイプにわけてしまうと
「どちらも嫌だ!」なんていう声が聞こえてきそうですが…

人間は趣向や考え方が極端な程、異質だと言われています。
解りやすい例を上げるとすれば
サディズムとマゾヒズムがこれに当たります。

この、俺様タイプとマザコンタイプの違いも
プレゼントの好みに大きく関係しています。

サディズムとマゾヒズムを例に上げましたが
サディズムのSはサービスのSとも言われています。
サディスティックというと、どうしても痛々しい事ばかりを想像してしまいがちですが、

自分の起こした行動に
相手がどう反応するのかを楽しむのがS(サディズム)です

これが、静的趣向に当てはまればサディストですし
日常生活や性格に当てはまれば俺様タイプの男性となります。

つまり、S度の極端に高い俺様タイプの男性は

プレゼントなどに限らず、相手からしてもらう行為を好みません。

このようなタイプの男性にとって、プレゼントは
「俺が選んであげる物」であって、女性にお金を使わせる事は恥とまで考えている男性も居ます。
例えそれが、誕生日プレゼントや特別な記念日のプレゼントであってもです。

このような男性にプレゼントを渡したいと思った場合は

お伺いを立てるのが得策です。

「誕生日プレゼント何が欲しい?」などと質問をした時
「いらない」
などと即答された場合は、本当にプレゼントを必要としていません。

それでもプレゼントを渡したい場合は、ケーキやハンカチなどのちょっとしたモノにとどめましょう。

「気持ちだけで十分」などとあやふやに答えらてしまった場合も同じで、あまりプレゼントなどを必要としていませんので、お祝いをしたい場合は食事に誘うなどの工夫をすると良いでしょう。

好きになった男性に、あれこれと尽くしたくなってしまうのが女心ですが…
尽くされる事が好きではない男性も居ますのでご注意を。
posted by ぷれこ at 16:01| Comment(0) | 男女関係とプレゼント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

女性がプレゼントに怒るとき

学校や給湯室、井戸端会議など、女性の集まる所で偶然にも

「男性からお門違いなプレゼントを貰った」

という話を聞いた事のある男性も多いのではないでしょうか?
こんな話を聞いて、

自分の贈ったプレゼントも、お門違いなプレゼントなんじゃないか?
と、少なからず不安に思ったり、自分のパートナーもこの女性達のように、性格が悪いのでは?と悩むものです。

そもそも、このような女性から「不評」なプレゼントには
ある法則があります

不評なプレゼントの法則とは…

ズバリ
自分には必要のないものや趣味ではない物を貰った…という事です。


そんなの、当り前じゃない?と突っ込みを入れたくなる所ですが、この「必要のないものや趣味ではない物を貰って怒る」背景に、女心が隠されているのです。

一般的に、女性は共感を求めていると言われています。

これに対して男性は
「女性同士の慣れ合いや、落ちのない話はつまらない」
と思いがちです。

ですが、この女性の共感力というのは、女性の本能的なものでもあり、母性の表れでもあったりするのです。

お母さんに置き換えて女性を見てください。

テストで良い点を取った時
「よく頑張ったね、勉強大変だったもんね」
と、素直に褒めてくれるお母さんと
「次は100点取りなさい!」
と叱るお母さん。

あなたはどちらのお母さんが好きですか?
男女を問わず、圧倒的に前者なのではないでしょうか。
共感と母性には強い繋がりがあり、共感が強い女性ほど、母親になった時に家族を守ってくれる頼もしいお母さんになる素質があるという事です。

もっと昔の太古の話を例にすれば、
男性が狩りに行っている間、男性の無事を案じなければいけません。
狩りに行った男性の帰りが遅ければ、女同士で集まって捜索に出かける事もあったでしょう。
相手を把握し、共感をし合わないとこのような行動は取れませんし、種を保存する為にとても大切な事です。

ひねくれた人を除き、人は自分のしている事と同じ事を相手に望みます。

つまり…

「もっと自分の事を知って欲しい」のです。

ちょっとした飴やガム、お土産などを貰って怒る人は滅多にいません。
もし、自分の好きではない物を貰ったとしても、好みを伝えていない相手であれば「仕方ないな」と思うだけで、怒ったりはしませんよね?

ですが、好きな男性や好意を持たれている男性から、お門違いなプレゼントを貰った場合は

こんなに長くいて…
あんなに好きと言ってくれるのに…

「この人は私の何を見ているんだろう?」

と思わせてしまうのです。

下手をすれば、体や財産目当て、他にも女が居るのでは?と猜疑心を植え付けるきっかけにもなりかねません。

女性に「不評」なプレゼントを贈ってしまった経験のある方や、怒られてしまった経験のある方は、もっとその女性の事をよく見てあげてください。

これを意識するだけで、今よりも濃密な信頼関係を築く事ができるでしょう。
posted by ぷれこ at 13:32| Comment(0) | 男女関係とプレゼント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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