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2011年07月12日

贈ってはいけないプレゼント・タブーなプレゼントのまとめ

プレゼントは基本的にお祝いや感謝の気持ちを贈るものですから、贈った相手には喜んでもらいたいものですよね。
シュチエーションや伝承、国や地域によって、贈ってはいけないとされるプレゼントがあります。

このようなプレゼントは頭の片隅に留めて、贈らない方が無難です。

■結婚祝い(日本)
ハンカチ(手切れの意味がある)
刃物、陶器、鏡(「切れる」や「割れる」を連想させるため)
ペア以外の偶数の物(不倫や横恋慕などを連想させる)
4・9の数字の付くもの(「死」「苦」を連想させる)
1ダースや1ペアは一組とされるので贈っても大丈夫です。

■新築祝い(日本)
引っ越しや新築祝いでライター、灰皿、ストーブ、赤い花束など「火事」を連想させるもの

■お見舞い(日本)
パジャマ(ずっと床にいる事を連想させるため)
鉢植え(病気が根付く)
シクラメン(4・9の数字の付き、「死」「苦」を連想させる)
菊(お葬式を連想させる)
赤い花(血を連想させる)
椿(椿の花は、落ちるときに首からもげるため死を連想させる)

■婚約者への贈り物
ライラックの花(婚約者にライラックの花を贈ることは、婚約の破棄を意味していた)
ジャスミンの花(花言葉は「愛の通夜」)

■上司・目上の人へのプレゼント(日本)
靴下、靴、スリッパなどの履物(踏みつける)
筆記用具(「より精進しろという意味」という意味になり失礼)
現金・商品券(「自分で考えて選べ」という意味になり失礼)

■靴(英語圏)
恋人に靴をプレゼントすると別れる。
海外では有名なジンクスです。特に異性に贈るプレゼントにはタブーとされています。(実際に外国人の方に教えていただいた事もあります)
「その靴を履いて、浮気をしに行く」のだそうです。

■傘・扇子(中国語圏)
中国語では、「傘(サン)」「雨傘(ユィサン)」などと表現します。
傘の発音(サン)と散の発音(サン)が同じなので、自分たちの仲も”散る”ことになってしまうからだそうです。

■置き時計(中国語圏)
こちらも、中国語圏より
「鐘(ヂョン)」と「終」の発音(ヂョン)が同じため、仲が終わる、縁が切れるとされています。
一般的なプレゼントとしても好まれないそうです。

日本のお土産として、日本製の腕時計は大変人気ですので、ついつい選んでしまいそうなアイテムですが、注意しましょう。
ちなみに、腕時計は「手金表(ショウビアオ)」なので特にこだわることはないそうです。



NG品でも、相手が望めば問題ありません。
サプライズの必要がなければ事前に何がほしいか聞く事が大切です。
posted by ぷれこ at 00:09| Comment(0) | プレゼント考察とコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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